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■2009/11/20(金) 266 就職への計画力について その1
 今年の就職はことの他、厳しく、来春卒業予定者の大学生の就職内定率は10月1日現在で62.5%ということが文科省、厚労省の調査でわかりました。つまり、5人に2人は内定が決まっていないということです。この率は、就職氷河期だった2003年の60.2%、2004年の61.3%につぐ低さだということです。又、短大生は29.0%で過去最低の内定率のようです。一方、高校生も有効求人倍率が0.2〜0.4と厳しいようです。バブル崩壊後、失われた10年をすごしその後、少しずつ回復を見せていた時だけに今回の反動はあまりにも大きく感じます。
 ここで考えるべきは、このような状況が今後も続くかどうかを予想することです。今回の就職の厳しさは、日本企業が採用を控える傾向にあるからで、それは昨年からのアメリカを中心とした経済悪化の影響といわれています。しかし、それだけが理由かというとそうではないと思います。現在、国内の物価が相対的に安くなるデフレ傾向が進んでいて、企業の利益が減少し、社員を雇用する余裕が生まれていないことも大きな要因です。
 では、このような中でどのように就職を突破していけば良いのかですが、まず、計画を立てるということからはじめるのが一般的です。そんなことはわかりきったことで、いつも学校は計画を立てなさいと言っているという声が聞こえそうです。しかし、学校は計画の必要性は言うが、高校3年生まで計画を立てるという授業や考え方の学習をじっくりとすることはほとんどないという現実があります。つまり、学生は計画というものをどのように立てたら良いかよくわからないまま18歳を迎え、社会に出ようとしているということです。ここに大きな問題があります。計画を立てる力は計画力ですが、この計画力にはたくさんの学力が必要となります。つまり、計画を立てる前に必要な学力を高校3年生までに学習しておかなければ計画は立てられないことになります。

 では、その計画を立てる為に必要な力を大まかに書き出してみます。@状況把握力 A目標設定力 B逆算思考力 C時間力 D自己分析力 E目標分析力 F優先順位決定力 G統合力 H仮説力 I論理力 J選択力 K提案力 L想像力 M危機管理力

 といった具合に、数々の力を駆使して計画を立てるのです。次のブログでは、この力を使ってどのように計画を立てていくかを具体的に書きたいと思います。

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