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■2010/02/15(月) 288 7、6、5、4と上村選手の残した教訓
 バンクーバーオリンピックが開幕し、期待の上村愛子選手が残念ながらモーグルで4位とメダルを逃しました。上村選手は、1998年長野大会初出場で7位、ソルトレークシティ大会で6位、トリノ大会で5位と順位を上げ、今回4位に終わりました。つまり、7→6→5→4位と綺麗にひとつずつ順位が上がっていったわけですが、大会終了後の上村選手のインタビューで「なんでこんな一段一段なんだろう」というコメントがその悔しさをあらわしていました。
 モーグル決勝は最後まで上村選手が何位になるかわからない白熱した展開でした。最後の最後に、アメリカのカーニー選手が1位となり、優勝候補だった地元カナダのハイル選手を破り金メダルを獲得しました。その結果、上村選手が4位となったわけですが、少し残念ではありましたが満足のゆくものだったのではないでしょうか?一歩一歩着実に努力をし、順位も一歩一歩あがっていったということが何よりも貴重なことだったように思います。
 この一歩一歩の結果は、何か私たちに重要な教訓を教えてくれているように感じます。スポーツは当然ですが、何をするにしても一歩一歩前進するしかありません。一歩一歩を大切にしないで雑に物事を考えてもうまくはいきません。着実な努力の重要性を上村選手は私たちに教えてくれているように思います。その意味では、金メダル以上に価値のある大会だったのかもしれません。私たちは、得てしてすぐにできることを期待し、できなければすぐに諦める傾向があるように思いますが、上村選手の結果は、プロセスの大切さをもう一度原点に戻って考えるよい機会になったと思います。
 物の考え方に「1万時間の法則」というものがあります。何事も1万時間ぐらい練習しないと達人にはなれないという考え方です。おそらく、上村選手も相当な練習をしたのでしょう。それでも金メダルは獲れなかったのです。しかし、そのことが問題ではなく、むしろそこに向かって進んでいくことが何より重要なことだということを上村選手の活躍をみて学習できた点に、今回のオリンピックの価値があったのではないでしょうか?

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