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■2009/12/04(金) 269 「頂きはどこにある?」と現代
 スペンサージョンソンという名前を聞いてピンとくる方はどれくらいいるのでしょう?スペンサーさんは、心理学博士であり医師でもある作家です。10年前、世界50カ国以上で翻訳され2400万部を超える大ベストセラー「チーズはどこへ消えた?」副題「変化を恐れるな!」で一躍有名になりました。今回、新作「頂きはどこにある?」の出版記念で日本を訪問されインタビューにも応じられました。前作「チーズはどこへ消えた?」は、世の中の変化にどのように対応すれば良いかについて2匹のネズミと2人の小人を主人公に描いた作品でした。この作品は、未だに版を重ねて売れ続けているわけですが、これは特に最近の激しい経済状況の変化と大きく関係しているように思えます。今回の新作「頂きはどこにある?」では、谷間に住む不幸な若者と山の頂きに住んでいる不思議な老人の物語となっています。スペンサーさんが描きたかったのは、成功とは?幸せとは?など、全て自分のものの考え方によるということ。つまり、人生の山と谷や、良い時期悪い時期も、自分自身の考え方をコントロールすることで道が開けるということです。物語を詳しくは述べませんが、それぞれの人生には実はあまり差はなく、ひとりひとりのものの考え方次第で幸せは訪れるということがわかりやすく語られています。「チーズはどこへ消えた?」の中で、激しい変化を嫌うタイプと変化を楽しむタイプの違いが表現されていますが、まさにこれがものごとをどのようにとらえるかという代表例ではないでしょうか?変化は、常に国民全体に訪れます。全員平等に訪れる変化のとらえ方ひとつで人生が変わることを知るのは重要なことです。「頂きはどこにある?」では、山と谷はつながっているという部分が象徴的な表現でした。つまり、山ととらえるか、谷ととらえるかにそんなに大きな違いはなく、ものの見方の重要性を改めて教えられるのです。スペンサーさんは、本を書くヒントとして、老子、孔子、ブッダなど、古代の東洋哲学にも関心を寄せたということです。今、中国、インドなどが急速に発展している中で、競争第一主義でナンバーワンをめざしがちな西洋的考え方から落ち着いた和やバランスを大切にする東洋的なのものの考え方が世界中に求められているのかもしれません。

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