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■2014/09/12(金) 547 錦織圭選手と個性の時代
 錦織選手の全米オープン決勝は、残念ながら準優勝に終わりましたが、ここまで戦い抜いたことは本当に素晴らしいことだと改めて思います。今まではケガが多く、最後まで試合を続けられるか?という不安が少なからずありましたが、今回に限ってはその不安もあまりなく、体力・筋力などをよほど強化してきた成果なのではと感じます。

 ところで、小さい頃から錦織選手は、身長が低いのをカバーする為に、高い打点で打とうとジャンプしながら練習していたということです。つまり、指導者がそれを認めたからこそ「エアK」が完成したということです。

 今までのスポーツ界で常識にない独特のフォームで行なうことを良しとしない、批判することは、これまでも多々ありました。古くは、野茂投手のトルネード投法、イチロー選手の振り子打法、クルム伊達選手のライジングなど、スポーツ選手が独自に編み出したものです。

 しかし現代は、それぞれの個性や考え方を認めようという空気が広がっているように思えます。特に、スポーツ界では、個性を活かした練習やプレイというものを歓迎するムードが出てきたように思います。

 これらの個性をスポーツ界だけでなく、日常生活や教育の中でも認めるムードがもっと広がれば新しい商品やサービスが生まれ、ひいては経済の発展につながっていくのだと思います。

 ひとりひとりの違いや考えを認めること、個性を認めること、この当たり前のことが、なかなか今までの日本では大勢にならなかった感がありますが、昨今のグローバル化の影響もあり、個性を伸ばす、認めることの重要性が少しずつ理解され広がっていくことを期待したいものです。

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